やっと、待ちに待った暑い暑い夏がやってきました。
自分はもともと地黒なのですが、久々に海に行って日焼けをして来ました。
ところが、・・・その結果が皮膚炎です。
多形日光疹というものの様です。(自分の勝手な診断では。)
医者は蕁麻疹だと仰っていましたが・・・。
じゃあ蕁麻疹なのかと言われると、なんだか?納得いかず?? ・・・ 微妙です!
ですが、どちらにせよ皆さん、日焼けには十分ご注意を!!!
ところで、大阪出張帰りに5351名古屋PARCO店に立ち寄ったのでその様子をお届けします。
ここは、名古屋PARCO南館5F。
エスカレーターを上がると・・・。。。

正面です。。。

大きなSHOPです。。
商品もご紹介。

人気、ドレープTシャツ。袖が捲れます。

ベスト付ヘンリーネックT。1枚でレイヤード風な着こなし。
新型シワ加工Gジャンも入荷。
JAY TSUJIMURAもフルラインナップ!

最近入荷のミリタリーシャツを着て、店長の伊藤くん。
ちょっと緊張気味・・・。。。
『レザーの入荷が楽しみです。』って言っておりました。
表情が硬いので、もう一枚!

『今着れるアイテムも充実しています。気軽にお立ち寄り下さい。』 とにっこり。
いつもながら時間が無く、あっという間に帰路についてしまいました。
ゴメンナサイ。
次回は女性スタッフの伊藤さんも紹介させてください。(今回はNGという事でしたので。)
MD担当-Mより。
名古屋PARCO SOUTH 5F
052-264-8639
10:00~21:00
マルイMEN新宿店よりお知らせです。
7/27(月)~8/9(日)の期間にて新作レザーウェアの展示/予約会を実施しております!
秋口からTシャツに合わせてすぐに着用できるGジャンタイプから、5351らしい色気のあるムートンまで、
その豊富なラインナップを誰よりもいち早くご覧いただける機会です。

(レザーブルゾン0270090003 ¥79,800-)

(Gジャンタイプレザー0270090002 ¥84,000-)
毎シーズン、人気のアイテムは冬を待たずに売切れるなど手に入りにくい状況となっております。
5351POUR LES HOMMES ET LES FEMMES 青山店では本日7/17(金)より、
SCHORLの先行予約イベントがスタートしております!



最新秋冬レザーアイテムのサンプルとオーダー用革見本が並んだ店内はまさに圧巻!
青山店の開催期間は本日7/17(金)~20(月)となっております。
SPECIAL ORDERと非売品ノベルティ対象アイテム予約が可能なのは、まさにこの時だけです。
東京方面のお客様はこの機会に是非ご来店ください。
*お問い合わせ先
5351POUR LES HOMMES ET LES FEMMES 青山店
港区南青山5-9-15 共同ビル1F
03-5467-5977
営業時間11:00~20:00
5351POUR LES HOMMES プレス(PR)担当 齋藤玲緒奈
毎シーズン、5351POUR LES HOMMES の一部店舗やセレクトショップなど各取り扱い店舗にて
熱狂的な支持者を増やしている「SCHORL」(ショール)。
その秋冬新作ラインナップがいち早くご覧いただけるだけでなく、
素材を選んで自分好みの1着をオーダー可能なスペシャルな予約会が決定いたしました!!

SCHORL定番シングルライダースなどをベースに様々な種類のレザーを選んでオーダーが可能。

期間中、対象商品をご予約の方には、ご購入時にSCHORLオリジナルキーケース(非売品)をプレゼント。
<開催期間/店舗>
・7/17(金)~7/20(月) 青山路面店 03-5467-5977
・7/24(金)~7/27(月) 福岡路面店 092-737-8125
・7/31(金)~8/3(月) 大阪・NU茶屋町店 06-6374-6161
・8/7(金)~8/10(月) 名古屋PARCO店 052-265-2532
*その他、詳細は上記各店舗まで直接お問い合わせをお願いいたします。
『この期間だけの特別企画である“本当にプレミアム”なSPECIAL ORDER商品と、
非売品ノベルティを手に入れることが出来るのは今だけです。』
素材や生産関係の都合上、後日のオーダーなどはご対応いたしかねますので、
是非この機会をお見逃しの無いようにお願いいたします。
5351POUR LES HOMMES プレス(PR)担当 齋藤玲緒奈

5351ファンにはおなじみの雑誌「The COVER magazine」8月号(7/10発売)にて、
人気定番のフレグランス“Vinqure”(ヴァンクール)が紹介されています!
“Vinqure”とは仏語・Vainqueur(勝利者)を意味する造語です。
第一次世界大戦後、1920年代のヨーロッパではアバンギャルドといわれた前衛芸術や
ファッションの分野でも革新的な変化が起こりました。
シャネル、ランバンといったオートクチュールが香水に参入し、香りとファッションが密接な
関係を持ち始めたのもこの頃です。
当時、その不安定な時代にまさしくVainqueur(勝利者)として力を誇ったのがマフィアでした。
彼らは粋なスーツに合わせて、好んで香水を身に纏っていたそうです。
そんなストーリーからインスパイアされた“Vinqure”は、5351プール・オムの世界観を投影した
セクシーでラグジュアリーな香りに仕上がっています。
発売以来、その香りはもちろん、美しいブラックのボトルデザインも非常に好評です。
この夏、是非1本いかがでしょうか?
*全国の5351プール・オム店舗とwww.at-scelta.com にて展開中です(¥7,875)
*the COVER magazine の情報はこちらからwww.transmediainc.jp/cover/
5351POUR LES HOMMESプレス(PR)担当 齋藤玲緒奈

デザイナーの岡本です。
6月25日は仕事のため仙台に足を延ばしていました。
その夜はショップスタッフと一緒に遅くまで飲んでいたので、かなり深い時間にベッドに入りました。
そして、明け方に耳元で何度も、何度も携帯の着信音が響きわたりました。
友人達からMichael Jacksonの死を告げる内容の数々。
確かに衝撃ではあったが、自分にとっては衝撃をも超え、
驚きのあまりに何秒か・・・時間が止まったような感覚でした。
今回の件に関しては特別な思い入れがあります。
ちょうど次の秋物のデザインを終えたばかりのところであり、イメージソースとなったのが
“King Of Pop”ことMichael Jackson、その人だったから。
5351プール・オムの2009-10秋冬は彼の世界そのものがテーマ。
年明けからイメージを温めてきた企画でした。

彼の世界観に興味を持ったきっかけとなったのが、海外雑誌で見つけたファッションフォト。
廃墟にたたずむモデルの姿に魅了され、そこに「スリラー」のイメージを重ね合わせたことが始まりでした。
廃墟の薄気味悪く、怪しい感覚・・・
張り詰めた空気すら感じる世界に存在するテーラードを纏った彼、
その共存が更なる魅力を引き出している。
例えるなら、ドキドキする感じがするとき、そう、感情が興奮状態にあるときには、
目の前に存在する人物に対して、その空間が作り出す雰囲気、興奮をその人の魅力として
錯覚してしまうことがある・・・そんな思いをしたことはありませんか?
この写真にも同じように、その中に存在するテーラードを着たモデルの魅力が、
怪しい雰囲気によって更なる美しさとして映し出されている。
それからMichael Jacksonの資料を掻き集め、もう一度彼の世界を感じながら、
5351のフィルターを通してデザインに描き起こしました。
そして突然なる訃報・・・
ミュージシャンとファッションデザイナー、職種は違えども同じ表現者として、
彼への敬意を表してコレクションを発表したいと思います。

そして先日、新シーズンのヴィジュアル撮影ロケが終了しました。
イメージ通りの世界観をかたちにするために使用した設備はまさに映画のセットを思わせる
非常に大掛かりなものとなりました。
撮影スタッフ、関係者の皆さん、夜中までありがとうございました!
そして今回このタイミングでコレクションを発表出来るということを、
彼のファンの1人として本当に感謝したいと思います。
2009年6月25日
“King of pop”こと『 マイケル・ジャクソン』がこの世を去りました。

5351POUR LES HOMMESでは5月に行われた2009-10秋冬シーズン展示会にて
まさにマイケル・ジャクソンの代表作“スリラー”の世界観からインスパイアされた
コレクションを発表したばかりのタイミングであり、
この訃報にデザイナー岡本をはじめ5351関係者一同、驚きを隠せませんでした。
煌びやかさと躍動感のある80’sデザインをモチーフにしたレザーブルゾン、
“スリラー”の妖気的なイメージを表現したダメージのあるデザインカットソーなど、
その秋冬アイテムは8月より続々と店頭入荷の予定です。
しばらくはメディアを独り占めにするであろう“彼”の人生とその光と影。
哀悼の意を表するとともに、オマージュとして展開される新作コレクションに是非ご期待ください。
5351POUR LES HOMMES プレス(PR)担当 齋藤玲緒奈
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